徳島県火薬類保安協会

火薬類危害予防の標語 ( 令和元年度 )

★ 施錠よし!   指さし呼称で   盗難防止               ★ 手を出す前に思い出せ   火薬の威力と危険性

改元に伴う取扱いについて

 本年5月1日、元号が平成から令和に改元されました。
 つきましては、既に発行されている手帳(保安手帳・従事者手帳)をお持ちの方は、手帳に記載されている「次回受講期限日」について、次のとおり新元号の応当年月日に読み替えてください。
 なお、元号の変更に伴う各種申請書等の新様式については、このホームページ(会員専用ページ)にアップしてありますので、必要な方はダウンロードして使用してください

 

手帳に記載の「次回受講期限日」 読み替える「次回受講期限日」 備       考
平成31年12月31日 令和元年12月31日
平成32年12月31日 令和2年12月31日

火薬類の適正な管理について 【 注意喚起 】

 本年5月から11月までG20大阪サミット及びこれに伴う関係閣僚会議が、9月から11月までラグビーワールドカップ2019が、それぞれ全国各地で開催されます。
 もし、火薬類の保管管理に適切さを欠き、これが悪用されることになれば、不測の事態が発生することが懸念されます。
 そこで、徳島県警察本部生活安全部長から、別添のとおり依頼がありました。
 つきましては、会員の皆様におかれましても、依頼の趣旨を踏まえ、適切に対応されますようお願いいたします。

 

  ■ 徳島県警察本部生活安全部長からの通知文書 H31.03.22 [ 火薬類の適正な管理について (PDF) ]

火薬類による災害の防止について 【 注意喚起 】

 全国の火薬類による事故の発生件数は、平成25年は79件、平成26年は77件、平成27年は61件、平成28年は66件、平成29年は58件と減少傾向にあります。
 また、事故発生件数の減少に伴い、死傷者数も年々減少していいますが、死亡・重傷者数は概ね5名前後で推移しています。
 事故内容としては、産業火薬類は発破に伴う事故、煙火は花火大会における落下物等による負傷の事故が例年発生していることが主な特徴です。
 特に、平成29年は、8年ぶりに死亡事故(1名:発破作業における飛石)が発生、さらに、平成30年にも死亡事故(2名:煙火製造中の爆発)や行方不明者(1名:火薬を積んだトラックが爆発)を伴う事故などが発生しています。
 その原因としては、慣れや油断等によるルール軽視や慎重さの欠如、作業手順の徹底や再確認が十分でなかったことなどが考えられます。
 つきましては、慣れや油断等によるルール軽視や慎重さの欠如による死傷者を出さないために、次の事項を重点的に実施するようお願いいたします。

 

 ①関係法令、規程等の周知及び遵守の徹底
 ②火薬類の適正な管理
 ③過去事故事例の提示等による保安意識の向上(些細なミスの排除)
 ④危害予防規程、各現場における作業手順、安全対策等の再確認
 ⑤製造・消費・廃棄等の作業開始前における再確認の徹底
 ⑥新たに想定されるリスクの洗い出しや、その対策の必要性(特に、これまで事故が発生していない定例
     作業等における再確認プロセスの構築)等についての検討
 ⑦取り扱う火薬類及び現場の特性等に応じた作業手順や安全対策等の策定、整備等、リスク管理の徹底

 

  ■ 徳島県からの通知文書 H30.07.18 [ 火薬類の管理の徹底について (PDF) ]

 

  ■ 徳島県からの通知文書 H30.07.19 [ 煙火製造中の事故の再発防止について (PDF) ]

 

  ■ 徳島県からの通知文書 H30.11.15 [ 火薬類管理の徹底について (PDF) ]